[15] 転職について
投稿者:nana 投稿日:2004/12/01(Wed) 13:22
[返信]
- 先日は、貴重なアドバイス有難うございました。
ぼやけていた視界が晴れ、自分の進む方向がくっきりした気がします。
お仕事外の相談に耳を傾けていただき、有難うございました。
[14] Re:[13] 転職について
投稿者:浅井 投稿日:2004/11/19(Fri) 10:47
[返信]
- > 私は現在31歳、食品関連会社で当社直販店店舗管理を
> いたしております。その経験からかコンサルタントというもの
> に興味があり、書店などで調べてみるとそれらの方は、
> あらゆる資格を持った方である事を知りました。
> こういった方面に真剣に進みたいと考えておりますが今現在
> 法律の知識、資格も一切ありません。まず資格をとってから
> 転職のがよいでしょうか?また資格はどのような資格が
> 良いのでしょうか?
> 現在の仕事は朝5時半〜夜10時、週一休みの為資格受験
> の為、先に退職しようかとも考えております。
> アドバイスをよろしくお願いします。
コンサルタントといっても、様々なものがあります。
私どもは、関与先に対し税務・会計を通じて、会社の財務・
経営についてアドバイスをし、或いは、税務を通じて、相続
税対策ということで、アドバイスを行っております。
しかし、それぞれの専門分野がございますので、これ以上の
ことは、実際行えません。
従って、何についてのアドバイス・提案等ができるかによって、或いは、あなたが何をしたいかによって、コンサルタントされればよいのではないでしょうか。
ちなみに、コンサルタントという業務につきましては、特に資格がなくてもできます。(自称でもできます。)
しかし、基盤になるものが何もない状況では、仕事としては
成り立たないのではないでしょうか?
そこで、資格ということですが、やはり、難易度の高いものほど、独立するときに有利(仕事に結びつく)になると思います。
しかし、容易に取得できるわけではございません。
ですから、何を取るか、照準を合わせて、その資格に応じた
勉強の仕方を考えなければなりません。
年齢的なこともございますので、全く知識なしで就職するのは、困難かと思います。(ちなみに税理士試験の場合は、一部合格もありますので、2〜3科目合格した時点なら、転職は可能かと思います。)
[13] 転職について
投稿者:nana 投稿日:2004/11/18(Thu) 12:49
[返信]
- 私は現在31歳、食品関連会社で当社直販店店舗管理を
いたしております。その経験からかコンサルタントというもの
に興味があり、書店などで調べてみるとそれらの方は、
あらゆる資格を持った方である事を知りました。
こういった方面に真剣に進みたいと考えておりますが今現在
法律の知識、資格も一切ありません。まず資格をとってから
転職のがよいでしょうか?また資格はどのような資格が
良いのでしょうか?
現在の仕事は朝5時半〜夜10時、週一休みの為資格受験
の為、先に退職しようかとも考えております。
アドバイスをよろしくお願いします。
[12] Re:[11] サラリーマンにも経費を!
投稿者:浅井 投稿日:2004/11/16(Tue) 09:03
[返信]
- > 自営業をしている知りあいを見ているとお店でお金を払って経費にするとか言ってますけど、会社員だって払ったりしてますよね。
> スーツとかネクタイとか買っても会社がお金くれるわけでもないし・・・。
> ものすごく不公平だと思うんですけど、浅井様はどう思いますか?
給与所得者の場合、給与所得控除額の中に織り込み済みなの
で、改めて、そういったスーツ等について、控除を認めたら
いわば、二重控除になる形になりますので、できないことに
なっております。
[11] サラリーマンにも経費を!
投稿者:KAZ 投稿日:2004/11/15(Mon) 21:30
[返信]
- 犬山で会社員をしている者です。
自営業をしている知りあいを見ているとお店でお金を払って経費にするとか言ってますけど、会社員だって払ったりしてますよね。
スーツとかネクタイとか買っても会社がお金くれるわけでもないし・・・。
ものすごく不公平だと思うんですけど、浅井様はどう思いますか?
こんなこと思うのは僕だけでしょうか?
[10] Re:[9] パート収入
投稿者:浅井 投稿日:2004/10/20(Wed) 09:12
[返信]
- > 9月に退職して、10月からパートで働こうかと思って
> おりますが、1〜9月で、給与の収入で、約80万円
> ぐらいあります。これから、働くとしたら、控除の関係
> でどうなるか教えて下さい。
まず、あなたが配偶者であるか、扶養家族であるかによって
状況が代わります。
配偶者の場合・・・年間で103万円以内なら、配偶者控除
の対象になりますが、141万円未満でも、配偶者特別控除
がありますので、若干ですが控除が受けられます。
(注意:住民税については、100万円以内になります。
それから、130万円超になると、ご主人が、健康保険・
厚生年金などに加入している場合、第3号被保険者から
外れます。)
扶養家族の場合・・・年間で103万円以内なら、扶養控除
の対象になります。しかし、1円でも超えると配偶者と異なり、控除は全く受けられませんので、特に注意して欲しい
こととして、大学生・高校生の子がいる場合、バイトなどで
稼ぎすぎると、親の扶養控除が63万円も減少しますので、
子の税率より、親の税率の方が高い(所得が多いため)ので、子は、儲けたつもりでも、親は大損してしまいます。
(因みに、住民税の場合は、やはり100万円以内ですので、所得税・住民税の両者のことを考えると年間100万円
以内にしていただく方が賢明です。)
[9] パート収入
投稿者:ひろ 投稿日:2004/10/20(Wed) 08:56
[返信]
- 9月に退職して、10月からパートで働こうかと思って
おりますが、1〜9月で、給与の収入で、約80万円
ぐらいあります。これから、働くとしたら、控除の関係
でどうなるか教えて下さい。
[8] Re:[7] 税理士試験の税法科目選択について
投稿者:浅井 投稿日:2004/08/27(Fri) 10:48
[返信]
- > 消費税法に合格しており本年は所得税法を受験しました。
> 合格発表までは所得税法と残り1科目の勉強をしたいと思っていますが何にしようか迷っています。
> 法人税法、相続税法、固定資産税のいずれかにしようと思います。
> 重要でボリュームが少ないとなると相続税法ではないかと思いますが
> 試験時間が朝の方が私には向いていると思うので法人税法、固定資産税のどちらかがいいなと思っています。
> この3科目に限らずどの科目を選択すれば良いと思いますか?教えてください。
実務で使えるものと考えると、やはり法人税法ですね。
相続税法も捨てがたいです。(いずれにしても、国税4
法は、重要です。)
試験のことだけ考えれば、固定資産税・事業税等が
狙い目ですね。
その中間で考えれば相続税法となりますので、実務&
試験の両立ということで、相続税法がよろしいのでは
ないでしょうか。
>
[7] 税理士試験の税法科目選択について
投稿者:mieko 投稿日:2004/08/26(Thu) 23:42
[返信]
- 消費税法に合格しており本年は所得税法を受験しました。
合格発表までは所得税法と残り1科目の勉強をしたいと思っていますが何にしようか迷っています。
法人税法、相続税法、固定資産税のいずれかにしようと思います。
重要でボリュームが少ないとなると相続税法ではないかと思いますが
試験時間が朝の方が私には向いていると思うので法人税法、固定資産税のどちらかがいいなと思っています。
この3科目に限らずどの科目を選択すれば良いと思いますか?教えてください。
[6] Re:[5] 飲食店での経費
投稿者:浅井 投稿日:2004/08/18(Wed) 09:38
[返信]
- > 飲食店の厨房で働いてます。そのうち独立したいと思ってますが、
> いったいどの辺までが経費になるのかよく分かりません。
基本的には、仕事に関連(具体的には、売上に貢献するための費用)していれば、必要経費と考えていいと思います。
> たとえば店に熱帯魚とか観葉植物とかおく場合、それは大丈夫でしょうか?新聞とか雑誌はどうですか?
> いまの店のマスターは「だめだろう」と言ってます。
お店のディスプレイとして熱帯魚等を置くのも、間接的では
ありますが、売上に貢献(例、子供さんが、熱帯魚が見たいので、あの店に行きたいと言って、家族でその店に食事をしにきました。)するものですから、必要な経費です。
雑誌等につきましても、もしなければ、お客さんの中には
不満を感じて店に来なくなる人もあるでしょう。また、サービスの一部と考えれば、必要な経費と考えていいのではないでしょうか。